
この記事の監修
株式会社Gravis 取締役 / 山田 里菜
2012年に株式会社Gravisを設立。現在では会員数約2,900名、スタジオ数150以上を展開する規模へ成長させ、幼児から社会人まで幅広く指導。 母校である玉川大学チアダンス部を全米選手権大会2連覇へ導くなど、指導者としても第一線で活躍中。
執筆(著者)
CHIAFOR 編集部
「チアをする人、支える人、すべてのチャレンジする人を応援する」を掲げるCHIAFOR運営チーム。 現場の声をもとに、インストラクターやチアリーダーがもっと自由に輝ける環境を作るための情報を発信します。
チアのユニフォームで重要なのが「サイズ」。
「届いてみたらパツパツだった・・・」「大きすぎて踊りにくそう」など、サイズ選びで失敗した経験がある方も多いのではないでしょうか。
ユニフォームのサイズは、動きやすさと見た目のフィット感のバランスが命。
見た目も機能性もバッチリな、チアユニフォームのサイズ選びについて解説します!
1. 理想のサイズ感とは?
チアユニフォームの理想のサイズ感を、トップス・ボトムス別に解説します。
トップス
- 肩幅が合っている
- 腕を上げたときにお腹が出過ぎない
- 袖の長さが合っている
- 袖がブカブカしていない(長袖の場合)
- 脇が開きすぎない(タンクトップの場合)
ボトムス
- ウエストがフィットし、動いてもスカートが回らない
- キックなどの足上げを邪魔しない丈・フィット感
シルエット
- 体のラインに程よくフィットしている
2. 成長期の子どものサイズはどう選ぶ?
幼児〜小学生は成長が早く、すぐにサイズアウトしてしまいます。
チアユニフォームは安価ではないので、フィット感が大事だとわかりつつも、「成長を見越して大きめを買いたい!」と思いますよね。
そんなお悩みへのアドバイスや注意点を解説します。
0.5〜1サイズならアップOK
基本的にはジャストサイズがおすすめですが、成長の早い子どもの場合、0.5〜1サイズなら上げても着られるケースがあります。
ただし、競技などでフィット感を重視する場合には、脇や袖を詰めるなどのお直しが必要になります。
競技用のボトムスはジャストサイズ推奨
ウエストやスカート丈を詰めるのは、デザインや着こなしに影響することがあるため、ボトムスはなるべくジャストサイズがおすすめ。
また、競技は動きが激しいので、ウエストのフィット感が重要です。
チラ見えに注意
トップスをサイズアップした場合、かがんだときに胸元がチラ見えしやすいため注意が必要です。
タンクトップの場合は、脇からも胸元が見えてしまうことがあるため、大きめを買った場合はサイズの調節が必要です。
3. メーカーによってサイズが違う?ジュニアサイズとアダルトサイズとは
チアユニフォームは、メーカーによってサイズ表記や仕様がさまざまです。
普段着のように140・150などのサイズ表記もあれば、1号・2号、S・Mなどもあります。
メーカーごとのサイズ表と照らし合わせ、適切なサイズを選びましょう。
また、メーカーにより「ジュニアサイズ(キッズサイズ)」と「アダルトサイズ」があることも多いです。
「ジュニアサイズ」とは、第二次性徴期を迎える前のキッズ・ジュニア向けの型です。
アダルトサイズは、第二次性徴期を迎え、胸のふくらみや腰まわりの成長など、女性らしい体つきに適した型となります。
体つきによってフィットする型が違ってくるので、サイズ選びの際は参考にしてみてください。
迷ったときは、サイズサンプルの貸し出しサービスを利用し、ぴったりのサイズを探してみてくださいね!
まとめ:安心してユニフォームのサイズを選ぶために
チアユニフォームの正しいサイズ選びは、チアリーダーの自信やパフォーマンスの向上につながります。
CHIAFORでは、衣装サンプルを無料で貸し出しているので、安心してサイズを選ぶことができます!
デザインだけでなくサイズ感の相談にも乗りながら、専属スタッフと二人三脚でユニフォームを制作できますので、ぜひお気軽にご相談ください!
ユニフォームや衣装のお悩みは
CHIAFORにご相談ください!
サイズ選びだけでなく、「下着が透けにくいユニフォームを作りたい」「子どもたちが安心して踊れる衣装にしたい」といったチーム運営のお悩みは、現場目線のブランド『CHIAFOR』がお手伝いします。



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